| 県、大学発・大企業発ベンチャー創出促進モデル事業に10件を採択 |
| VMCYは2プロジェクトの事業化支援パートナーを担当 |
神奈川県は、大学や大企業の有望な研究開発成果を基に、創業または創業間もないベンチャーによる事業化を支援するモデルプロジェクトとして10件を採択しましたが、うち下記2件の事業化パートナーをVMCYが担当します。
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○有機磁性体を用いた新規医薬品及び新規機能材料の開発
(バイオフィジクス(株)、横浜市立大学)
○電気化学技術を活用した、めっき検査手法の研究開発と「汚れ検知テスター」の製品化及び事業化
((株)KMラボ、横浜国立大学)) |
| →神奈川県記者発表資料 |
| 「板金加工のための熟練技能継承」システム研究会開催(終了しました) |
(財)横浜産業振興公社とヴイエムシイの共催による「板金加工のための熟練技能継承」システム研究会の第1回研究会が12月5日開催されました。
中小企業の現場では、技能者の匠の技をいかに継承していくかが課題となっています。2007年問題や若年層の製造業離れ、熟練者と若手従業員間に生じる世代間ギャップなどから従来の技能継承方法がうまく機能しなくなっています。 |
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本研究会は板金加工分野のベンチャー企業(梶jアイ・シー・ジー・ビーを中心に板金加工分野での技能継承に問題意識を持つ企業が参加し、慶応義塾大学理工学部システムデザイン工学科青山教授の指導・助言を得ながら問題の解決をはかろうとするものです。
来年3月までに3回の研究会開催が予定されています。 |
| 中小製造業受発注サイト「横浜ネットワークプラス」の会員拡大を推進 |
横浜市経済観光局では、市内中小製造業の皆様の取引機会を増やすこと目的として、社団法人横浜市工業会連合会と連携し、昨年から受発注の活性化を目的とした「横浜ネットワークプラス」の運用を行っており、「横浜ネットワークプラス」の会員登録に向けた取り組みを行っています。
VMCYはこの取り組みを支援するため、企業訪問をはじめとする各種の活動をおこなっています。 |
| →横浜ネットワークプラスの詳細 |
| 「横浜市民生活白書2006」にVMCYの紹介記事が掲載されました。 |
横浜市では市民の生活意識や実態を把握し、横浜の都市としての魅力と課題を市民と共有化するために、昭和39年から3〜4年ごとに市民生活白書を発行しいます。今回発行された11冊目の市民生活白書は、“非「成長・拡大」の時代における市民生活の変化と変革”がテーマで、市民活動の横浜型パイオイニア・モデルとしてVMCYが1ページにわたり紹介されています。
→紹介記事 |
| VMCYはe-連携フォーラムの加盟団体になりました。 |
e−連携フォーラム(e-連携新事業創出中小企業経営者団体フォーラム)は中小・ベンチャー企業の新事業創出に向け、(1)有効な情報の伝達 (2)政府への政策提言 (3)企業間の相互研鑽 ・異業種交流等を行うために、社団法人 日本ニュービジネス協議会連合会・社団法人 関東ニュービジネス協議会・JNB総合研究所・日本ベンチャー学会・日本ベンチャー協議会等の支援により、『e-連携フォーラム』は設立された団体です。
VMCYは加盟団体として参加しています。 |
| →「e-連携フォーラム」へのリンク |
| NPO法人JRCM産学金連携センターの助成事業(終了しました) |
| 企業等OB人材活用推進事業 |
| 経済産業省は新分野進出等の経営革新に取り組む人材を必要としている中小企業・ベンチャーと退職後も自身の経験・人脈を生かしたいと希望する企業OB人材とのマッチングを支援する「企業等OB人材活用推進事業」を推進していますが、VMCYはNPO法人JRCM産学金連携センターからの再委託を受け、企業OB等を活用した販路マッチング・ナビゲート事業を展開しています。 |
| →企業等OB人材活用推進事業の詳細 |
| 第2回OB人材活用推進シンポジウムで猪狩VMCY理事長が事例を報告 |
| 2月21日に開催されたJRCM産学金連携センター主催「第2回OB人材活用推進シンポジウム」で猪狩VMCY理事長が近畿経済産業局販路マッチング関東地区運営事業の事例を報告しました。 |
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